まずは記者会見の出席者名と人数。弁護士6名理事4名(うち、司会1名)で総勢10名。理事より弁護士の方が多い。出席者は通常代表者が最初に掲載されますが、弁護士がずらずらと掲載されて代表者の仁藤夢乃氏がなんと一番下で最後。主役は弁護団で仁藤氏は脇役に見えたのです。これだけで仁藤氏が弁護士から甘く見られている印象を持ちました。
1時間半に及ぶ記者会見では、代表の仁藤氏の挨拶は開始してからなんと48分後。一体いつになったら仁藤氏の言葉が聞けるのかすっかり待ちくたびれました。司会者役の稲葉副代表が会見主旨、Colabo活動説明の後、神原弁護士(主な発言内容:提訴内容と記者会見の目的)、太田弁護士(誹謗中傷に関する資料の説明)、角田弁護士(絶対に勝つという決意表明)、斎藤理事(女性に対する暴力を許さない)、細金理事(女性達全員に対する攻撃を跳ね返したい)、中川弁護士(安易なリツイートへの注意喚起)、堀弁護士(大企業ではないから攻撃を受けても問題をすぐに解決できないことを理解してほしい)、永田弁護士(フェイク問題、女性、弱者を排除する社会の流れが問題)、さらに司会をしている稲葉副代表が女性達の声紹介。そしてようやく代表者仁藤氏にマイク。しかし話をしたのはたったの3分。これほど代表者が軽視される記者会見を見たことがありません。
主役の存在感が薄いこんなめちゃくちゃな記者会見ないなあ、と愕然としてしまいました。弁護士のあからさまな売名行為としか見えません。記者会見は世論に訴えかける場。Colaboの活動を正確に理解し、信頼し、応援してもらえるような情報を提供する必要がありました。弁護士が怒り、戦うメッセージを出す場ではありません。怒りや悲しみであってもそれは仁藤氏の声として発信される必要がありました。重要なステークホルダーを見失っていたのではないでしょうか。彼らが見ていたのは訴訟相手だけなのです。明らかに記者会見の場と法廷をはき違えています。結果として多くの敵を作ってしまったのではないでしょうか。失敗会見として記憶すべき内容でした。
石川慶子
危機管理/広報コンサルタント
東京都生まれ。東京女子大学卒。国会職員として勤務後、劇場映画やテレビ番組の制作を経て広報PR会社へ。二人目の出産を機に2001年独立し、危機管理に強い広報プロフェッショナルとして活動開始。リーダー対象にリスクマネジメントの観点から戦略的かつ実践的なメディアトレーニングプログラムを提供。リスクマネジメントをテーマにした研究にも取り組み定期的に学会発表も行っている。2015年、外見リスクマネジメントを提唱。有限会社シン取締役社長。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会副理事長
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawakeiko/20230127-00334201
コラボ弁護団に入ってから暇空に喧嘩ふっかけてわざと懲戒請求させたようなもんやろ
こういう名誉オスがいるからダメなんだよ
住所流用してるの分かって草生えた
しないよ
引用元: “https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1674832610/” target=”_blank”>・
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